日々の仕事や趣味やらを気が向いたらぶちまけるブログ

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作曲を始めて公開した3曲はいずれも、コード進行を深く考えず作った曲です。
1曲目なんて特にスケールの概念を無視してコード進行を書いてたりしてますw
最近、コード進行スタイルブック (Creators’ Handbooks)なんて本を買ってコード進行を勉強しています。
ついでに、DTM打ち込みフレーズ制作技法(CD-ROM付き)こんな本も買ってたりしますがw

さて、コード進行スタイルブックの本を読んで、スムーズな転調、移調について考察してみました。
以下の表は、主調、平行調、同主調、同主調の平行調の関係を表したものです。


















ABCDEbEFGAbABbBCD
主調(Cメジャー)


Ⅱm
ⅢmⅤ7
Ⅵm
Ⅶdim



CEGDFA
EGBFACGBDF
ACE
BDF

平行調(Am)
ⅥmⅦdimⅡm
Ⅲ7





ⅠmⅡdimⅣm
Ⅴ7





ACEBDFCEGDFA
EG#BDFACGBD





同主調(Cm)


ⅠmⅡdimbⅢ
ⅣmⅤ7bⅥ
bⅦ




ⅠmⅡdim
ⅣmⅤ7





CEbGDFAbEbGBb
FAbCGBDFAbCD#
BbDF


同主調の平行調(Ebメジャー)




bⅢ
ⅣmⅥmbⅥ
bⅦ7
ⅠmⅡdim





ⅡmⅢm
Ⅴ7
ⅥmⅦdim




EbGBb
FAbCGBbDAbCEb
BbDFAb
CEbGDFAb

背景が赤色が、主調から見た、コードのローマ数字表記
背景が水色が、転調後のコードのローマ数字表記
背景が黒色が、構成音です。

このほかにも、属調、下属調や、それらの関係調も転調先としてありますが今回は割愛
ちなみに、各関係調を主調として見た場合のローマ数字表記があってるかは知りませんw
また、本来、平行調のⅢ、Ⅵ、Ⅶは、bⅢ、bⅥ、bⅦとして表記するのが正しいのですが、あくまでコード構成音から見た、主調でのコードなので、こうしました。

こうして表にして見ると、よくわかるのですが、主調のⅣとⅤです。
特にⅣ(Ⅳm)は全ての関係調において、それぞれの代理コードないしは、サブドミナントマイナーだったりします。

私自身コード理論なんてさっぱりしらないため、よくDTMやコード進行なんかで解説されている転調方法で、転調前の何を使えばスムーズに転調できるとか解説されてます。
なんで、そうなるのかがわっぱりわかっていませんでしたが、このように表にしてみて、主調を基準として各関係調の実際の関係性を一覧してみることで、若干わかりやすくなりました。

実際のコード進行としては、

Ⅰ Ⅵm Ⅱm Ⅴ からⅣ Ⅱm Ⅲ7と進行するコードの場合、ⅣをAmのⅥ(Ⅰmの代理)と見立ててAmに転調させて、転調前後のコード進行をⅤ(Ⅵ) Ⅵ(Ⅰm) Ⅳm Ⅴ7と見ることが出来ます。
動きとして、T T SD D(T) T(T) SD Dとなります。
こんな感じで、転調前に、主調におけるⅣ(Ⅳm)ないしはⅤを転調前にもってくることで、スムーズに転調させることができるのです。

・・・なんでテーブル使ったらやたら空白あくねん・・・
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