日々の仕事や趣味やらを気が向いたらぶちまけるブログ

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DTM全くの素人だった私が、勢いで初音ミクを購入し、その後も勢いに乗って、BIABとMMと鏡音リン・レンを購入。
ボカロ互助会で活動するようになり、いろいろと勉強した一つの成果がもうすぐ形になろうとしています。
そこで、実際にどれだけ勉強になっているかを書いてみたいと思います。

まずは、宣伝w

上記に収録されている「負け犬のオーボエ」でボカロ:レンを担当しています。
さて、勉強の成果としまして、今回は、タイトルの通り、ミックスダウンによる音の変化を追ってみたいと思います。

環境は、DAWにREAPER Ver0.999を使い、フリーのVSTプラグインで各種エフェクトをかけています。

まずは、生歌
音楽を聞くにはプラグインが必要です

続いて、コンプをかけたものです。
音楽を聞くにはプラグインが必要です
レンコンプ

コンプは、BuzComp FreeのGranCompを使っています。
プリセット選択後、各数値を調整しています。
コンプをかけることで、音量差を圧縮します。(潰すとよくいわれています)

続いて、ゲートその1
音楽を聞くにはプラグインが必要です
レンゲートその1

ゲートは、fish filletsのFLOORFISHを使っています。
REAPERだとプリセットが使えないので、各設定値は、実際に音を聞きながら調整しています。
ここでは、低域にゲートをかけて、ロボっぽさを解消するために使用しています。

続いて、ゲートその2
音楽を聞くにはプラグインが必要です
レンゲートその2

ゲートその1と同じFLOORFISHを使って、中高域にゲートをかけて、ノイズカットに使用しています。

続いて、ディエッサー
音楽を聞くにはプラグインが必要です
レンディエッサー

FLOORFISHと同梱のSPITFISHを使用しています。
レンやリンよりもミクで使用することで効果を発揮するエフェクトかもしれませんが、一部の歯擦音を抑えるために今回は使用しています。

続いて、EQ
音楽を聞くにはプラグインが必要です
レンEQ

KarmaFX Equalizerを使用しています。
1k~3k帯を削って、鼻声感を抑えて、4k~5k帯を盛ってハリを出させて、10k帯を盛って抜けをよくすることを狙っています。
超低域と超高域は人間の可聴域ではないのでばっさりとカットしています。

続いて、コーラス
音楽を聞くにはプラグインが必要です
レンコーラス

TAL / Chorus-60 を使用しています。
コーラスは薄くかけています。
狙いとしては、人間っぽさをだすために声が少し揺らぐようにかけています。

最後にリバーブです。
音楽を聞くにはプラグインが必要です
レンリバーブ

Black Water Reverbを使用しています。
パラメータが少なく、直感的にリバーブをかけることができるのでお気に入りです。

こんな感じでmixをした後に、オケとあわせて、マスタリングを行います。
マスタリングでは、ミキサーを使ってオケとボーカルの音量を合わせて、マスターにコンプをかけて仕上げとしています。
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